coorum AWARD 2025

About
coorum AWARD

coorum AWARDはcoorumユーザー様への感謝を伝え、優れた取り組みを称賛する、年に一度のアワードです。

coorum AWARDは
新たな形へと進化

coorumを提供し始めて6年、coorum AWARDを始めて4年目になる今年から、coorum AWARDは新たな形へと生まれ変わります。coorumはcoorum communityだけではなく、ユーザー理解を深め、体験を向上させるためのプロダクト群の開発を進めています。また、coorum communityにおいても多様な業界・業種でのご活用が進み、活用目的や目指す姿も多様化しています。そんな中で、coorumをご利用いただいている導入企業への感謝と、より多様な取り組みを讃え、広く発信するために、coorum AWARDは、進化します。

AWARD LIST

受賞9社様

Business Impact Award
株式会社カインズ様
Business Impact Award
日本ハム株式会社様
Insight Discovery Award
カルビー株式会社様
Engagement Growth Award
株式会社シムトップス様
Engagement Growth Award
UCC上島珈琲株式会社様
Asobica Spotlight Award
株式会社一蔵様
審査員賞
北海道コカ・コーラボトリング株式会社様
審査員賞
株式会社インターナショナルシステムリサーチ様
審査員賞
株式会社ルネサンス様
Business Impact Award

Business Impact Award

株式会社カインズ様

株式会社カインズ様

受賞理由

Reason for the award

「DIYを文化にする」ビジョンのもと、ファンを「共創パートナー」と定義。投票企画で3ヶ月5万人の新規会員を獲得し、会員の年間LTVは登録後に数億円増加という圧倒的な成果を創出しました。さらに、UGCを店舗販促やメーカー協賛へ展開する「リテールメディア活用」も確立。コミュニティを軸に、顧客価値の最大化と新たな収益モデルの構築を両立させた、卓越した事業インパクトを高く評価しました。

具体的な成果

Tangible results

投票企画などの共創施策が奏功し、会員数は約11.5万人を突破しました。会員のLTVも確実に向上しており、コミュニティの熱量が実際の購買行動へ直結しています。さらに、ユーザー考案のレシピを全国227店舗の販促に活用したほか、リアル展示会には150名以上が参加するなど、オンラインの交流が店舗活性化やメーカー協賛等の「リテールメディア」活用へと波及。顧客価値と事業貢献を両立させる成果を創出しました。

受賞コメント

開設から5年目を迎え、会員数も10万人を突破。コミュニティ発の好事例も増え、本業にも徐々にインパクトを与えられるようになってきました。これもAsobicaならびにユーザーの皆様のおかげです。今後もDIYerを拡大できるよう挑戦して参ります。

Business Impact Award

Business Impact Award

日本ハム株式会社様

日本ハム株式会社様

受賞理由

Reason for the award

鶏肉相場が高騰する中、食肉というカテゴリ認知はあってもブランド認知がないため指名買いされづらいという業界上の課題に対し、コミュニティで得られたファンのUGC(レシピ)を実際の精肉売場POP(オフライン)に活用する施策を実行しました。結果、国産鶏肉 桜姫®もも肉の売上がPOP設置前と比較して平均14%増加しました。特筆すべきは、営業や得意先(バイヤー)を巻き込み、POP設置店と非設置店で比較検証するという、メーカーとして非常に困難な「オフライン購買の効果検証プロセス」を構築した点です。オンラインのUGC収集からオフラインの購買インパクト測定まで、ユーザー・社内・得意先を巻き込んだ一連の流れを設計・実行し、売上増という実績に繋げた革新的なプロセスを高く評価しました。

具体的な成果

Tangible results

国産鶏肉「桜姫®」の販促にて、コミュニティ発のレシピPOPを売場に導入し、厳密な効果検証を実施。その結果、設置店では売上が平均14%増加し、ユーザーのリアルな声が購買を強力に後押しすることを実証。取引先バイヤーからも「従来の提案より親しみやすく効果的」と高い評価を獲得。コミュニティのファンの声を実際の店舗売上に繋げるプロセスをゼロから構築。

受賞コメント

栄誉ある賞を頂きありがとうございます。今般の取組みではUGCの活用と効果検証を実現するとともに、課題を明確化することができました。今後もユーザーの声を聞いて楽しい企画作りを続けて、コミュニティを盛り上げていきたいと思います。

Insight Discovery Award

Insight Discovery Award

カルビー株式会社様

カルビー株式会社様

受賞理由

Reason for the award

ブランドの間口拡大と利用頻度向上が課題の中、ファンを「消費者」ではなく作り手のこだわりに共感する「共創者」と捉え直しました。味案からパッケージまで一貫した新商品開発や、微細な味のバランスまで調整した復刻商品の開発、CM出演までも実現。熱量の高い声を活用して開発やマーケティングの精度を飛躍的に高め、売上拡大に直結させました。顧客を事業の核心に巻き込む革新的な共創モデルを高く評価しました。

具体的な成果

Tangible results

ファンコミュニティ「堅あげポテト応援部」と共に、新商品の味やパッケージを開発する共創プロジェクトを実施しました。部員考案の「海老塩にんにく味」等は、初週販売数が前年比最大110%を記録。ファンの熱意がヒット商品を生み出し、SNSでも「応援部有能すぎる」と賞賛されるなど、共創が商品力と話題性を高め、確実な売上拡大に繋がることを実証しました。

受賞コメント

この度はこのような栄誉ある賞を頂戴し大変嬉しく思います。いつも「堅あげポテト応援部」を共に支えてくださる皆様に、心より感謝申し上げます。「堅あげポテト応援部」の活動を通じて、これからもファンの皆様と共に堅あげポテトの魅力を広げてまいります。

Engagement Growth Award

Engagement Growth Award

株式会社シムトップス様

株式会社シムトップス様

受賞理由

Reason for the award

新製品開発において、従来の一方的な要望受付プロセスが持つ課題を解決するため、「顧客起点の開発」へと根本的に転換。113社が参加した先行リリースでは、限定公開や「いいね」機能での要望可視化を実施。「投稿リンク機能」で要望と実装を紐づける透明性の高いフィードバックループを構築しました。「声が製品に反映される」実感が、ユーザーが自ら製品改善を議論する「自走」を生み出し(投稿数+85.7%)、3ヶ月で7機能を実装。「製品を一緒に育てる」というBtoB共創の理想的なモデルを実現した点を高く評価しました。

具体的な成果

Tangible results

新製品の先行リリースに113社が参加し、顧客と開発者が直接対話する共創プロジェクトを展開。要望と実装を紐づける「投稿リンク機能」で対応を可視化し、投稿数は前月比+170%へ急増。約40件の改善案をもとに3ヶ月で7つの新機能を実装するスピード開発を実現しました。顧客の声が即座に製品進化へ繋がる透明性の高いプロセスが、単なる利用を超えた「製品を一緒に育てる」熱狂的なエンゲージメントを生み出しました。

受賞コメント

名誉ある賞をいただき心より感謝申し上げます。お客様と日々向き合い、共に製品を育ててきたカイゼン活動を評価いただき嬉しく思います。これからも現場カイゼンに貢献できるコミュニティ運営に努めてまいります。

Engagement Growth Award

Engagement Growth Award

UCC上島珈琲株式会社様

UCC上島珈琲株式会社様

受賞理由

Reason for the award

旧サイトの一方通行な課題から脱却し、UCCファンに留まらず「コーヒー好き」が集うカテゴリコミュニティという、メーカーとして新規性の高いコンセプトを掲げました。「忖度無しレビュー」の販促物への採用など、コンセプトを目的に沿って着実に実行。開始わずか1年で平均アクティブ率67%、平均アクション率58%という驚異的な熱量を維持しています。さらに、この熱量を年間購入金額約2倍という本質的な購買行動の変化に繋げ、ファンの熱量をLTV向上という明確なビジネス成果に繋げた点を高く評価しました。

具体的な成果

Tangible results

「UCCラボ」は開設1年で平均アクティブ率約67%を維持。最大の成果は購買行動の変容で、参加者の年間購入金額は約2倍、購入頻度は年5回以上増加しました。また、ファンの「本音レビュー」を実際の販促物やWebに採用する共創も実現。「店頭でUCC製品を探すのが楽しくなった」という声も増え、オンラインの熱量がリアルの売上とブランド愛着を同時に高める確かな実績を残しました。

受賞コメント

この度は栄えある賞をいただき、ありがとうございます。 これも日頃コミュニティを盛り上げてくれる参加メンバー・伴走してくださるAsobicaさん、運営に関わるみなさまのお陰です。 これからも「コーヒー」が繋いでくれた縁を大切に、みなさまの熱量を深めていけるよう精進してまいります!

Asobica Spotlight Award

Asobica Spotlight Award

株式会社一蔵様

株式会社一蔵様

受賞理由

Reason for the award

着物教室卒業後のLTV低下と販売戦略のズレという事業課題に対し、コミュニティを事業変革のハブとして機能させました。「単衣の着用時期」アンケートから全社的な販促戦略の転換を決定するなど、顧客インサイトを「経営判断」にまで昇華。さらに、オンライン活動がオフラインの割引に繋がるO2O連携(ポイントランク制度)を確立し、業界でも稀有な「LTV最大化の好循環」を設計した点は、当年度で最も注目に値する革新的な取り組みとして高く評価しました。

具体的な成果

Tangible results

アンケート分析から、温暖化に対応した「3シーズン販売」へ全社戦略を転換するなど、顧客の声を実際の経営に反映させました。また、所有きものを管理する「MyCollection」機能や、交流が催事特典に繋がるランク制度を導入。顧客自身が「次に必要なもの」に気づき、オンラインの熱量が実際の購買へ直結する流れを構築。会員数も順調に拡大し、きものライフに欠かせないインフラとして機能しています。

受賞コメント

いち瑠のコンセプトは「楽しいを愉しむ」。「いち瑠の放課後」は着物を通じた"楽しい"を、教室というクローズされた空間だけではなく、時間も場所も地域も関係なく広げられたら・・という想いからスタートしました。楽しいから何が生まれるのか。編集部も楽しみながら掘り下げたり、広げたりしています。私たちの想いを評価いただき大変嬉しく思います。

審査員賞

審査員賞

北海道コカ・コーラボトリング株式会社様

北海道コカ・コーラボトリング株式会社様

受賞理由

Reason for the award

社内ナレッジの縦割りによる「成功事例の機会損失」という経営課題に対し、コミュニティを「成功の水平拡大サイクル」の核として位置づけました。全22支店の対面巡業や営業会議への完全な業務組込みにより、ログイン率80%、アクション率61%という驚異的な活性度を達成。結果、成功事例の水平展開が全社粗利増額の1.2%を純増させるという明確な業績貢献を果たしました。多くの企業が抱えるナレッジマネジメントの課題を卓越した実行力で解決したモデルケースとして、審査員一同が高く評価しました。

具体的な成果

Tangible results

社内コミュニティ「カンパイスクエア」へ業務連絡や日報を一元化し、全支店への巡業を通じて活用を定着させました。その結果、ログイン率は驚異の80%を記録し、物理的距離を超えたナレッジ共有が日常化。優良事例を全社に広める「BUZZ投稿」なども奏功し、成功事例の水平展開は月平均13件に達しました。組織の「集合知」が全社の粗利益増加に直接貢献するなど、明確な業績向上を実現しました。

受賞コメント

Asobicaの皆様、この度の審査員賞、心より感謝申し上げます。全従業員の「気づきと行動」が生んだ集合知を、支店や部門の垣根を超えて日常業務へと進化させた、熱量の高い「ナレッジ共有文化」を今後も大切に育んでまいります。

審査員賞

審査員賞

株式会社インターナショナルシステムリサーチ様

株式会社インターナショナルシステムリサーチ様

受賞理由

Reason for the award

ヘルプデスクへの問い合わせ47.8%削減(年間1,550万円相当)という圧倒的な成果に留まらず、その効率化で生んだサポート人材を、採用困難なCSM(カスタマーサクセスマネージャー)へと内部異動させました。コミュニティを「コスト削減」の手段としてだけでなく、「戦略的人材を育成・輩出するパイプライン」へと昇華させた革新的なモデルケースとして、審査員一同が高く評価しました。

具体的な成果

Tangible results

コミュニティ「くらげ広場」の活用により、ヘルプデスクへの問い合わせを47.8%削減し、年間1,550万円相当のコスト削減を実現。投資対効果(ROI)は約5倍に達しました。特筆すべきは、創出した余力を活かし、熟練スタッフを採用難易度の高いCSM(カスタマーサクセス)職へ配置転換した点です。コスト削減を原資に、製品を熟知した戦略人材を内部から育成・輩出する、経営インパクトの高い組織変革を実現しました。

受賞コメント

審査員賞を頂き誠にありがとうございます。くらげちゃんも喜んでます。くらげ広場はオープンから3年、多くのお客様に支えられ、続けてくることができました。今回の受賞を通過点と捉え、CSの重要ツールの一つとして引き続き成長していきたいと思います。

審査員賞

審査員賞

株式会社ルネサンス様

株式会社ルネサンス様

受賞理由

Reason for the award

コロナ禍をきっかけに、経営課題である「新規会員獲得に依存しない仕組みづくり」に挑み、コミュニティを"顧客中心"モデルへの転換の核として位置づけました。コミュニティ内のお客様の声から始まった「グッドマナー川柳」が全店舗のポスター掲出へ波及するなど、顧客との「共創文化」を醸成。さらに「傾向スコアマッチング」という厳密な手法で、ROI 200%という事業インパクトを定量的に証明しました。「文化醸成」と「経営貢献」の両輪を最高水準で実現した点を、審査員一同が高く評価しました。

具体的な成果

Tangible results

プロテイン試飲会など全6回の共創イベントを開催し、再参加意向率は約95%を記録しました。特にコミュニティ内のお客様の声を起点とした『グッドマナー川柳』が、オンラインから全店舗のポスター掲出へと波及するなど、顧客との共創文化を醸成し、さらに「傾向スコアマッチング」による検証で、ROI 200%を実証。熱量の高い共創が、文化醸成と圧倒的な経済的価値も生み出すことを証明しました。

受賞コメント

この度は審査員賞という栄誉を賜り、誠にありがとうございます。今後もお客様との共創を大切に、真摯に向き合いながら、ルネサンスの価値向上に努めてまいります。

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