お客様の「ほしい」を見逃さない!定性データで差別化する商品開発
開催日:2026年3月24日 12:00

AI技術の進化により、企画立案のスピードは飛躍的に向上しました。しかし同時に、AIによるアウトプットの標準化が進み、競合との差別化がますます困難になっています。 このような環境下で勝ち残るためには、「データの質」が重要な鍵を握ります。特に、顧客の「なぜ」を理解できる定性データの活用が、独自性のある商品開発とブランド価値の向上に直結します。 本セミナーでは、定性データ活用の成功事例を中心に、AI時代における差別化戦略を徹底解説します。 ・定量データと定性データの違いと、それぞれの使い分け ・顧客の声から、ヒットの鍵となった訴求内容を特定した分析手法 ・企業が考える価値と顧客が感じる価値のズレを埋める、本音データの集め方・引き出し方 AI時代だからこそ、顧客の本音に向き合い、独自の価値を創造する。そのための実践的なノウハウをお届けします。

・AIを活用して企画スピードは上がったが、競合との差別化ができていない ・顧客アンケートは取っているが、商品開発やマーケティングに活かしきれていない ・「なぜ売れたのか」「なぜ売れないのか」の理由が掴めない ・定性データの重要性は理解しているが、どう集め、どう分析すれば良いかわからない ・ブランド価値を高めたいが、顧客が感じる価値と自社の想いにズレを感じる 商品企画で独自性を出したいが、表面的なトレンド追従になってしまう

小又直也
株式会社SARAH FoodDataBank事業部 マーケティング
約20年間一貫して食品業界に従事。機内食ファーストクラスの商品開発、大手コンビニエンス米飯部門の商品開発、外食企業の料理長を経験する。その後「食×IT」に可能性を感じ、スターフェスティバル社で食品を活用した地方創生事業、法人向けデリバリーサービスの事業推進を担当した後、クックパッド社で新規事業の生鮮食品ECサービスでコンテンツ企画、商品企画を経験する。小売、中食、外食の商品開発と新規事業推進の経験を活かし、現在はSARAHで自社データサービス「FoodDataBank」を活用した外食チェーン・食品メーカー・小売の商品開発や営業・マーケティング支援等に携わっている。

長峰 拓海
Expert of Enterprise Account Development
2022年4月新卒として人材ベンチャー企業に入社し、派遣事業・紹介事業の営業に従事。2024年4月Asobicaに入社。現在はマーケティング部インサイドセールスグループにて、大手企業におけるインサイドセールス責任者を担当。BtoCメーカー・小売・飲食など幅広い業界の営業に従事。
- 開催日
- ① 3月24日(火) 12:00〜13:00 ※生放送 ② 3月25日(水) 12:00〜13:00 ※擬似ライブ配信
- 開催方法
- Zoom(参加無料)
- 注意事項
- ※参加URLは参加者のみに、3営業日以内にご連絡いたします。 ※なお、本イベントの対象者以外(同業他社様など)のお申込については、お断りさせていただく場合がございます。
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